blog index

モリヤダンススタジオ川越

西武新宿線 南大塚駅北口の社交ダンススタジオです。
さようなら、5%。
0
    夜になって急にさむくなりましたね。しのぶです。ねこ

    今日は一年の節目でしたね。
    メディアでは「笑っていいとも!」をはじめ、多くの番組が終了したり、社会全体でも「〆日」な空気感でした。

    ダンス界では、1月がすべてのスタートなので、学生の時の3月4月に対する「節目」的な感覚がすっかり無くなってしまっているので、なんとも不思議な感じがしますね。

    そして・・・なんといっても今日は「消費税5%」最後の日でした。ガーンネコ
    どんどんこれから高くなっていくのではないかとちょっと不安ですが、世の為なら仕方あるまい。
    「増税前に」ということで、今日はトイレットペーパーを沢山購入している方を多く見かけました。

    少し話しがずれますが、増税は仕方のない事なので「まとめ買い」は理解できますが、金融業界が不安定になる時もトイレットペーパーのまとめ買いが流行するらしいですよ。
    近年では「リーマンショック」の時流行したらしいのですが、トイレットペーパーだけまとめて買ったってどうしようもないと思うのですが、どうなんでしょうね・・・・。?




    私は今日、花粉用目薬を買い置きしました。これで花粉シーズンを乗りきるぞ!
     
    | モリヤダンススタジオ川越 | 日記 | 20:21 | comments(0) | - | - |
    頭の勉強!
    0
      春ですね。 しのぶです。

      最近、地域指導員3級の免許を取得しようと勉強しはじめた生徒さんがいるので、私もテキストを開き一緒に勉強しています。

      地域指導員も我々が取得する教師免許も試験内容の難しさはちがうもののシステムは一緒です。
      実技試験と筆記試験があり、実技は「ソロ試験」と「カップル試験」があります。

      「ソロ試験」とは事前にいくつか決められたルーティンを暗記し、試験当日、指定されたルーティンを一人で踊るもので、受験級によって難しさはそれぞれですが、男性の足形と女性の足形をすべて覚えないといけないので、一番の難所といえます。

      しっかり覚えないと、いざ試験の時に自分は間違えていなくても、一緒に受験している受験者(数人の受験者といっせいに踊り始める)が間違ってしまって、たまたまそれを目撃してしまうと自分が「間違えてるかも・・・?」と不安になって結局間違えてしまうので、しっかり身体で覚えないといけないのです。

      私も生徒さんには合格してほしいのでついつい熱が入ってしまい、厳しい指導が続いていますが、頑張ってほしいですね。


      上の記事とは関係ないけど、スーパージャパンカップの写真です。



       
      | モリヤダンススタジオ川越 | 日記 | 16:03 | comments(0) | - | - |
      ショッパー 掲載されました!
      0
        久しぶりの雨ですね。しのぶです。

        東京新聞が発行している地域情報誌「ショッパー」(川越版)に教室の広告を掲載しました。
        多くの人がみてくれないかな〜?

        | モリヤダンススタジオ川越 | 日記 | 17:19 | comments(0) | - | - |
        香箱座り。
        0
          ほんと、暖かいですね。しのぶです。ねこ

          うららかで思わず電車の中でうとうと寝るしてしまいそうなのをぐっとこらえてなんとか南大塚で降りることができました。

          ひさしぶりに教室のPCの壁紙を変えました。パソコン(だからなんなんだって感じですが。)

          私は猫が大好きですが、とくにこの「香箱座り」している姿がたまらなく好きです。
          足がすっぽりと身体におさまって丸いところがなんともいえず、カワイイ・・・。


           
          | モリヤダンススタジオ川越 | 日記 | 15:30 | comments(0) | - | - |
          襞襟っていいます。
          0
            昨日に続き、暖かいですね。しのぶです。ねこ

            昨日からすっかり春らしくなって、桜桜もちらほら見えたりして。
            冬用のコートを着なくてよくなりましたね。コート

            昨日夜にEテレ(2ch)で歌劇「リゴレット」を放送していました。
            16世紀のイタリアを舞台にした話なので、演者はいかにも「中世」な衣装を着用していました。
            ぼんやり見ていた母が、「首のビラビラは何の意味があるのか?」と聞いてきたので、知らなかった私も興味がわいてネットで調べてみたんです。パソコン
            (ちなみに検索ワード「首 ビラビラ レース」で出てきました・・・)

            首のシャンプーハットのようなビラビラは和名で「襞襟・ひだえり」、英名だと「ラッフル」というそうです。
            和名があることに驚いたのですが、戦国時代のドラマなどで、武将が着物なのにつけているシーンがあるのを思い出して納得しました。(織田信長とか、天草史朗とか・・・)

            一番の用途は「よだれかけ」的な・・・かんじですかね。
            昔は洋服を洗濯しなかったから襟ぐりや、袖にレースのビラビラをつけて洋服の汚れを防ぐのが目的だったみたいです。
            (洗濯どころか風呂にすら入らないんだから…やばいでしょう・・・)

            富の象徴らしく、お金持ちほどレースの装飾にお金をかけ、巨大化したらしいのでもはや汚れを防ぐためのものではなくなってきてしまい、廃れたらしです。

            ちなみにこれですよ↓



            こりゃ食事もしづらいわ。






             
            | モリヤダンススタジオ川越 | 日記 | 18:47 | comments(0) | - | - |
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << March 2014 >>

            bolg index このページの先頭へ